電波少年的 Part2

  • 2012.03.01 Thursday
  • 14:48
旅に災難は付き物です… 今回の旅で最大に参ったこと それはバラナシからデリーへの帰りに起きた 行きは寝台列車を予約し 電車でバラナシへ行った 時間も無いし 一度列車で旅行を味わったし 帰りは国内線の飛行機でデリーに戻り デリーに一泊して 翌日、昼の国際線でバンコクへ飛ぼうと なのに… バラナシの空港に行くと 「今日と明日は飛行機は飛ばない。 キャンセルになった」 と言われた 「はっ??」ですよ!! 他の航空会社も満席で 次の日のに乗っても バンコクへの飛行機に間に合わない…泣きそっ にっくき キングフィッシャーエアライン(*`へ´*) 考えた結果 寝台列車でデリーに向かう事にした また1時間かけて町へ戻る 電車は朝早く着くのがあった が…特等、準特等、一等、二等、三等 全て満席( ̄ー ̄) 残すは、まさかの自由席 インドの自由席 予約不要の自由席 14時間。 ツーリストインフォメーションに行くと 日本人の男の子が三人居た 経緯を話す 「姉さん!今まで自由席に外人が乗ってんの 見た事も聞いた事も無いっすよ! インド人のカオスですよ! ガンジス川入るわ、自由席乗るわ… 絶対に結婚出来ないっすね!」 と言われた( ̄ー ̄) でも選択肢など無い 意を決して乗った 初めは男の人もいる車両に そしたら女性専用車両に案内してくれた が、女こそ恐い… 自分さえよければ丸出し… 喧嘩ばかり、子供は泣きまくり 満席なのに、もっとつめろ!と座ってくる 誰かがヨーグルトをバケツ一杯こぼし喧嘩 倒した人が素手でかき集めてる 私は自分のタオルとビニール袋とティッシュを投げる 誰かが私をとめる 「あの人が悪いんだから助けなくていいのよ!」 と… 私はイラっとして日本語で 「わざとじゃないでしょ? 事故だから仕方ないじゃないの? みんな冷た過ぎる!あんまりだ!」 と言って、すっかりインドの中に馴染む たまに停車駅でチャイ売りが回ってくる とても美味しかった 網棚にも人が寝てる 床も人が寝てて見えない 気を使って私に 「水飲む?」と 物凄く汚いペットボトルが差し出された NOと言えずサンキューと 両手の手のひらで水を受けて飲んだ ドキドキし過ぎて常に笑っていた私 手作りのご飯も貰った NOと言えず… 誰も英語を喋れない 料理の名前は何なのか身振り手振りで尋ねる 彼女はしばらく考え 「………、、、ポテト」と笑顔で答えてくれた 苦笑いの連続でした

電波少年的 Part1

  • 2012.03.01 Thursday
  • 13:40
インド、オールドデリーのカレー屋 「カリーム・ホテル」を探してます 最後に「イテッ!」と言って映像は終わります その時、私はリクシャー(自転車タクシー)に ひかれました… 割りと頻繁にひかれました

2012 インド&タイ旅行記 ガンガー

  • 2012.02.29 Wednesday
  • 03:01
バラナシに居た2泊3日 町を歩き回った カンガー沿いをひたすら歩いた 川に沐浴する人々 インド人以外が入ってるのは 一度も見なかった 旅行前に聞いた 免疫の無い旅行者が川に入ったら 伝染病にかかったりするんだと・・・ 私は決めてた 「入る」とね 死体が流れてた 皆 想像だと思った 現実のリアルな選択 昔流行ったじゃない? 「ウンコ味のカレーとカレー味のウンコどっち食べる?」 ってやつ でも現に目の前にある訳でなく 想像でしかなかった事にきづく 「死体とか流れてんでしょ?」 それだけの想像は怖いし気持ち悪いと思った たとえ死体でも さっきまで生きてて それは誰かに愛されてた誰かの大切な人で 自分の親や愛する人が流れてても 「気持ち悪い、怖い」なんて思わないよなぁ と気付く そして死体よりウンコの方がイヤだな私は って事にも気付く こんな事 日頃考えない事だし 現に選択を迫られる事でもない まだ肌寒い午前中 「よし!!」っとホテルから川に下りてった そこに居た韓国人の男の子にカメラ渡し 「私、今から入るから撮ってて!!」 と告げる 彼は慌ててた 「え?入るって??やめなよ!!信じられない!!」 と(笑) 沐浴場はガードと呼ばれ ガンジス川沿いに沢山ある 各ガードにはバラモンと呼ばれる 僧侶的な人が大きな傘の下に座って番をしている 身振り手振りで 今から私は川に入るけどいい? と尋ねると バラモンは立ち上がり手を引いてくれた 泣きそうになった そして 下は階段になってて危ないから 座って一段ずつ下りて行きなさい と身振り手振りで答えてくれた 一番心配だった足の感触・・・ 下はヌルヌルだった 何度も「シャーーーー!!!!」って言った リアル気合を入れまくった 鼻をつまんで3回 頭までザブン!ザブン!!ザブン!!! と潜った それよりなにより かなり寒い日で寒かった・・・(笑) 感極まって泣く事も無く むしろ部外者が観光気分ですみません って思ったので極力静かに入った 人生観、価値観も特に変化は見られません♪ 水から上がりお賽銭をバラモンに渡す お経みたいなのを唱えてくれた 女性は自分でおでこに印を付け 男性はバラモンから付けてもらうらしい でも特別にだったのかもしれない 私には3本の線と赤い天を書いてくれた 川の波と太陽かな それか四天王の一人 三本線の神様の印かな とても嬉しかった 嬉しくて2日間 取れないように 頭を注意して洗ったし 顔はオデコ以外を洗った インドの水も飲んだし ガンジス川も入ったし やっぱ人は強いのです 菌より死体よりウンコより 生きてる人間が一番強いのです 負ける気がしないので きっと私はインドにて 更にパワーアップを果たしてしまいました☆

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